堂場瞬一のシリーズ一覧【全15作品】2022最新刊&文庫本をあわせて紹介

堂場瞬一のシリーズ作品を一覧にまとめてみました。単行本・文庫本の新刊情報もあわせてチェックしていきます。

堂場瞬一の新刊&文庫本の情報

単行本の新刊情報

バブル崩壊、未曾有の震災とテロを経て、時代が激しく揺れ動いていた1996年12月。父親と同じ新聞の世界に飛び込んだ新潟支局の新米記者・高樹和希のもとに、謎の男から不正選挙資金疑惑の密告が。初めてのスクープの予感に和希は沸き立ち、和希の父で今は社会部長の治郎も部下を動かして共に取材を進める。だが、その背後には、25年前に贈収賄事件で治郎と敵対し、以来マスコミの支配を目論む政治家・田岡総司とその秘書で息子の稔の影が……大河政治マスコミ小説三部作第2弾登場!

警察小説の旗手による大河シリーズ「日本の警察」平成編。

「公安は常に同じ相手の仕事だ。だが捜査一課の仕事は毎回、違う相手なんだ」
「捜査一課は目先の事件を追う。公安は、未来を見据えて仕事をしている」

捜査一課と公安一課。同じ警察でありながら相容れない二つの組織に身を置き、昭和を駆け抜けた二人の刑事。
その息子たちは、父と同じ道を歩んでいる。
昭和天皇が崩御し、60年余にわたる昭和の時代が終わりを告げた日に起きた殺人事件。高級マンションに住みポルシェを乗り回す被害者に見え隠れする、極左の過去。
バブル景気の拝金主義に浮かれる世で、思想活動は衰退の一途をたどる。その交錯点で起きた事件を、二人の刑事が追う。

刑事は地べたを這いずる仕事だ。だが、空から全体を見る鷹の目を持て。
父の道を継ぎ鷹となった息子たちの物語が、いま幕を開ける!

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現代日本の
政治と報道を
めぐる三部作

一九七一年、新潟。
政治家と新聞記者が
日本を変えられた時代――

高度経済成長下、日本の都市政策に転換期が訪れていた1971年12月。衆議院選挙目前に、新潟支局赴任中の若き新聞記者・高樹治郎は、幼馴染みの田岡総司と再会する。田岡は新潟選出の与党政調会長を父に持ち、今はその秘書として地元の選挙応援に来ていた。彼らはそれぞれの仕事で上を目指そうと誓い合う。だが、選挙に勝つために清濁併せ呑む覚悟の田岡と、不正を許さずスクープを狙う高樹、友人だった二人の道は大きく分かれようとしていた……大河政治マスコミ小説三部作開幕!

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文庫本の新刊情報

累計80万部突破の大人気シリーズ、新ヒロインによるシーズン2開始!
捜査一課から支援課に異動した柿谷晶を待ち受けていたのは、名門高校の生徒同士による異例の殺人事件だった――。

どんなに忙しくても、食べたいメシがある――。食と旅の魅力が詰まった、作家・堂場瞬一、初のエッセイ集! 美味い物を食べに、弾丸で旅に出る!! <弾丸メシ 3つの掟>◎必ず日帰り◎食事は一時間以内に済ませる◎絶対に残さない ☆久住昌之氏 推薦!☆遠距離弾丸食いでも、ちゃんと味わって細かく描き表しているのがさすが。読んでて食べてみたくなる。ボクは旅先でせっかく美味しいものを食べても、呑んで忘れちゃったりします。

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富む日本、惑う警察。
この国は、守る価値があるのか――。

1970年。大阪万博を控え、高度経済成長で沸き立つ日本。捜査一課と公安一課を対立させたある事件以降、袂を分かった刑事の高峰と公安の海老沢は、それぞれ理事官に出世し、国と市民を守ってきた。だが、かつてふたりの親友だった週刊誌編集長の息子の自殺をきっかけに、再び互いの線が交わっていく。単なる自殺と思われたが、独自に調べを進めるうち、日本全土を揺るがすスキャンダルの存在が、徐々に明るみに出る。尊重すべきは国家なのか、それとも名もなき個人なのか。「警察の正義」を巡り、苦悩してきた高峰と海老沢の答えは――。

戦後警察の光と闇を炙り出す一大叙事詩、待望の第三幕!

警察小説+スポーツ小説+企業小説、
堂場ワールドの集大成とも言うべき傑作

あるコンサルティング会社の男性社員が死体となって発見される。同社では一人の女性社員が行方不明となっていた。時を同じくして同社の海外贈賄事件を調べていた所轄署の刑事が姿を消した。同署の刑事課長と同社社長は、かつてある事件で刑事とネタ元として信頼関係を築いていた。しかも、二人にはラグビーという固い絆もあった。しかし今、刑事課長は署長への道を模索、社長は本社役員の座を狙っている。二人それぞれの正義とは? 人生後半の男たちに決断の刻が迫る。

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堂場瞬一のシリーズ一覧【全15シリーズ】

ラストラインシリーズ

ラストラインシリーズを読む順番
  1. 『ラストライン』(2018年11月9日発売)
  2. 『割れた誇り ラストライン2』(2019年3月8日発売)
  3. 『迷路の始まり ラストライン3』(2020年3月10日発売)
  4. 『骨を追え ラストライン4』(2021年3月9日発売)
  5. 『悪の包囲 ラストライン5』(2022年3月8日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「ラストラインシリーズ」を読む順番《最新刊まで全5作品一覧》

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アナザーフェイスシリーズ【完結】

アナザーフェイスを読む順番
  1. 『アナザーフェイス』(2010年7月9日発売)
  2. 『敗者の嘘』(2011年3月10日発売)
  3. 『第四の壁』(2011年12月6日発売)
  4. 『消失者』(2012年11月9日発売)
  5. 『凍る炎』(2013年12月4日発売)
  6. 『親子の肖像 アナザーフェイス0』(2014年10月10日発売)
  7. 『高速の罠』(2015年3月10日発売)
  8. 『愚者の連鎖』(2016年3月10日発売)
  9. 『潜る女』(2017年3月10日発売)
  10. 『闇の叫び』(2018年3月9日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「アナザーフェイス」を読む順番《シリーズ全10作品一覧》

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検証捜査シリーズ

検証捜査シリーズを読む順番
  1. 『検証捜査』(2013年7月19日発売)
  2. 『複合捜査』(2014年12月16日発売)
  3. 『共犯捜査』(2016年7月20日発売)
  4. 『時限捜査』(2017年12月14日発売)
  5. 『凍結捜査』(2019年7月19日発売)
  6. 『共謀捜査』(2020年12月18日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「検証捜査シリーズ」を読む順番《ドラマ原作まで全6作品一覧》

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澤村慶司シリーズ

捜査一課・澤村慶司シリーズを読む順番
  1. 『逸脱』(2010年9月1日発売)
  2. 『歪』(2012年2月1日発売)
  3. 『執着』(2013年3月1日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「澤村慶司シリーズ」を読む順番《ドラマ原作まで全3作品一覧》

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社長室の冬シリーズ

社長室の冬を読む順番
  1. 『警察回りの夏』(2014年9月26日発売)
  2. 『蛮政の秋』(2015年12月15日発売)
  3. 『社長室の冬』(2016年12月5日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「社長室の冬」を読む順番《メディア三部作一覧》

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真崎薫シリーズ

真崎薫シリーズを読む順番
  1. 『蒼の悔恨』(2007年5月1日発売)
  2. 『青の懺悔』(2008年4月22日発売)
  3. 『灰の旋律』(2009年6月6日発売)

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詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「真崎薫シリーズ」を読む順番《全3作品一覧》

鳴沢了シリーズ【完結】

鳴沢了シリーズを読む順番
  1. 『雪虫』(2001年12月1日発売)
  2. 『破弾』(2003年2月1日発売)
  3. 『熱欲』(2003年10月1日発売)
  4. 『孤狼』(2005年10月1日発売)
  5. 『帰郷』(2006年2月1日発売)
  6. 『讐雨』(2006年6月1日発売)
  7. 『血烙』(2007年2月1日発売)
  8. 『被匿』(2007年6月1日発売)
  9. 『疑装』(2008年2月1日発売)
  10. 『久遠』(2008年6月1日発売)
  11. 『七つの証言 刑事・鳴沢了外伝』(2012年2月23日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「鳴沢了シリーズ」を読む順番《外伝まで全11作品一覧》

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警視庁追跡捜査係シリーズ

追跡捜査係シリーズを読む順番
  1. 『交錯』(2010年1月1日発売)
  2. 『策謀』(2011年1月15日発売)
  3. 『謀略』(2012年1月15日発売)
  4. 『標的の男』(2013年1月10日発売)
  5. 『刑事の絆』(2013年12月14日発売)
  6. 『暗い穴』(2015年9月1日発売)
  7. 『報い』(2017年2月14日発売)
  8. 『脅迫者』(2018年7月12日発売)
  9. 『垂れ込み』(2020年1月15日発売)
  10. 『時効の果て』(2021年1月15日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「追跡捜査係シリーズ」を読む順番《全10作品一覧》

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支援課シリーズ(警視庁犯罪被害者支援課)

支援課シリーズを読む順番
  1. 『壊れる心』(2014年8月12日発売)
  2. 『邪心』(2015年10月15日発売)
  3. 『二度泣いた少女』(2016年8月11日発売)
  4. 『身代わりの空』(2017年8月9日発売)
  5. 『影の守護者』(2018年8月10日発売)
  6. 『不信の鎖』(2019年8月9日発売)
  7. 『空白の家族』(2020年8月12日発売)
  8. 『チェンジ』(2021年8月12日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「支援課シリーズ」を読む順番《全8作品一覧》

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警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ【完結】

警視庁失踪課・高城賢吾シリーズを読む順番
  1. 『蝕罪』(2009年2月1日発売)
  2. 『相剋』(2009年4月1日発売)
  3. 『邂逅』(2009年8月1日発売)
  4. 『漂泊』(2010年2月1日発売)
  5. 『裂壊』(2010年6月25日発売)
  6. 『波紋』(2011年2月1日発売)
  7. 『遮断』(2011年10月22日発売)
  8. 『牽制』(2012年12月20日発売)
  9. 『闇夜』(2013年3月23日発売)
  10. 『献心』(2013年6月22日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ」を読む順番《全10作品一覧》

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汐灘サーガ

汐灘サーガを読む順番
  1. 『長き雨の烙印』(2007年11月1日発売)
  2. 『断絶』(2008年12月1日発売)
  3. 『夜の終焉』(2009年10月26日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「汐灘サーガ」を読む順番《シリーズ全3作品一覧》

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昭和の刑事シリーズ

昭和の刑事シリーズを読む順番
  1. 『焦土の刑事』(2018年7月19日発売)
  2. 『動乱の刑事』(2019年5月23日発売)
  3. 『沃野の刑事』(2019年11月20日発売)
  4. 『鷹の系譜』(2022年6月22日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「昭和の刑事シリーズ」を読む順番《最新「鷹の系譜」まで4作品一覧》

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探偵・濱崎シリーズ

探偵・濱崎シリーズを読む順番
  1. 『over the edge』(2012年11月1日発売)
  2. 『under the bridge』(2016年11月22日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「探偵・濱崎シリーズ」を読む順番《続編まで全2作品一覧》

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ルーキーシリーズ(一之瀬シリーズ)

ルーキーシリーズを読む順番
  1. 『ルーキー』(2014年3月20日発売)
  2. 『見えざる貌』(2014年9月20日発売)
  3. 『誘爆』(2015年5月23日発売)
  4. 『特捜本部』(2016年6月23日発売)
  5. 『奪還の日』(2017年4月21日発売)
  6. 『零れた明日』(2018年4月20日発売)

詳しいあらすじは⇒堂場瞬一「ルーキーシリーズ」を読む順番《全6作品一覧》

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小さき王たち三部作

小さき王たちを読む順番
  1. 『小さき王たち 第一部:濁流』(2022年4月20日発売)
  2. 『小さき王たち 第二部:泥流』(2022年7月20日発売)
  3. 『小さき王たち 第三部』(発売未定)

詳しいあらすじは⇒

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