【全10作品】誉田哲也「姫川シリーズ」を読む順番とあらすじ

   


誉田哲也の『姫川玲子シリーズ』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
竹内結子主演のドラマ『ストロベリーナイト』、二階堂ふみ主演のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』情報もあわせてチェックしていきます。

姫川シリーズの最新刊

誉田哲也の小説『姫川玲子シリーズ』を読む順番

『姫川玲子シリーズ』は、全10作品あります。

姫川玲子シリーズを読む順番
  1. 『ストロベリーナイト』(2006年2月22日発売)
  2. 『ソウルケイジ』(2007年3月20日発売)
  3. 『シンメトリー』(2008年2月21日発売)
  4. 『インビジブルレイン』(2009年11月19日発売)
  5. 『感染遊戯』(2011年3月19日発売)
  6. 『ブルーマーダー』(2012年11月17日発売)
  7. 『インデックス』(2014年11月14日発売)
  8. 『ルージュ~硝子の太陽~ 警部補 姫川玲子』(2016年5月11日発売)
  9. 『ノーマンズランド』(2017年11月16日発売)
  10. 『オムニバス 警部補 姫川玲子』(2021年2月23日発売)

※文庫本は9作目『ノーマンズランド』まで発売されています。

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刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。

『姫川玲子シリーズ』のあらすじ

ストロベリーナイト

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された! 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは? クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

ソウルケイジ

多摩川土手に放置された車両から、血塗(ちまみ)れの左手首が発見された! 近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子(ひめかわれいこ)ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる――。大ヒットシリーズ第2弾!

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シンメトリー

百人を超える死者を出した列車事故。原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた男の刑期はたったの五年。目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。元駅員は復讐を心に誓うが……(表題作)。ほか、警視庁捜査一課刑事・姫川玲子の魅力が横溢する7編を収録。警察小説No.1ヒットシリーズ第3弾!

インビジブルレイン

姫川(ひめかわ)班が捜査に加わったチンピラ殺人事件。暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、「犯人(ホシ)は柳井健斗(やないけんと)」というタレ込みが入る。ところが、上層部から奇妙な指示が下った。捜査線上に柳井の名が浮かんでも、決して追及してはならない、というのだ。隠蔽されようとする真実――。警察組織の壁に玲子(れいこ)はどう立ち向かうのか? シリーズ中もっとも切なく熱い結末(ラスト)!

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感染遊戯

会社役員刺殺事件を追う姫川玲子に、ガンテツこと勝俣警部補が15年前の事件を語り始める。刺された会社役員は薬害を蔓延させた元厚生官僚で、その息子もかつて殺害されていたというのだ。さらに、元刑事の倉田と姫川の元部下・葉山が関わった事案も、被害者は官僚――。バラバラに見えた事件が一つに繋がるとき、戦慄の真相が立ち現れる! シリーズ最大の問題作。

ブルーマーダー

池袋の繁華街。雑居ビルの空き室で、全身20カ所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかった。さらに半グレ集団のOBと不良中国人が同じ手口で殺害される。池袋署の刑事・姫川玲子は、裏社会を恐怖で支配する怪物の存在に気づく――。圧倒的な戦闘力で夜の街を震撼させる連続殺人鬼の正体とその目的とは? 超弩級のスリルと興奮! 大ヒットシリーズ第6弾。

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インデックス

裏社会の人間が次々と惨殺された「ブルーマーダー事件」。その渦中で暴力団組長・皆藤が行方不明になっていた。組長の妻は、彼も巻き込まれたのではというのだが。(表題作) マンションの一室で男が合成麻薬による不審死を遂げた。近くでは、車と接触事故に遭った女性が、被害届も出さずにその場を去っていた――。(「女の敵」) ほか、姫川玲子が様々な貌を見せる全8編!

ルージュ 硝子の太陽

世田谷区祖師谷で起きた母子3人惨殺事件。被害者が地下アイドルだったこともあり、世間の大きな注目を集めていた。真っ先に特捜本部に投入された姫川班だが、遺体を徹底的に損壊した残虐な犯行を前に捜査は暗礁に乗り上げる。やがて浮上する未解決の28年前の一家4人殺人事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!? 短編「カクテル」を特別収録!

同じく誉田哲也の『ジウシリーズ』とのコラボ小説です。

『ノワール 硝子の太陽』と同時進行しています。

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ノーマンズランド

東京葛飾区のマンションで、女子大生が殺害された。特捜本部入りした姫川玲子班だが、容疑者として浮上した男は、すでに別件で逮捕されていた。情報は不自然なほどに遮断され、捜査はいきづまってしまう。事件の背後にいったい何があるのか? そして20年前の少女失踪事件との関りは? すべてが結びつくとき、玲子は幾重にも隠蔽された驚くべき真相に気づく!

オムニバス 警部補 姫川玲子

警視庁刑事部捜査一課殺人班捜査第十一係姫川班。事件がなければ休日も待機もシフトどおりに取れるのだが、そううまくはいかない。各署に立てられた特捜本部に入ることもあれば、人手が足りない所轄の応援に回ることもある。激務の中、事件に挑み続ける姫川玲子の集中力と行動が、解決の糸口をたぐり寄せる――。姫川班の刑事たちに加え、玲子と因縁のある東京地検の武見も登場する、ファンにはたまらない、シリーズ3冊目の短編集。

収録作品は、「それが嫌なら無人島」/「六法全書」/「正しいストーカー殺人」/「赤い靴」/「青い腕」/「根腐れ」/「それって読唇術?」の7作品が収録された短編集です。

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ドラマ『ストロベリーナイト』を見る順番

  1. スペシャルドラマ『ストロベリーナイト』(2010年11月13日放送)
  2. ドラマレジェンド『ストロベリーナイト』(2012年1月6日放送)
  3. 『ストロベリーナイト』全11話(2012年)
  4. スピンオフドラマ『ストロベリーミッドナイト』全4話(2013年)
  5. 映画『ストロベリーナイト』(2013年)
  6. スペシャルドラマ『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』(2013年1月26日放送)
  7. 『ストロベリーナイト・サーガ』全11話(2019年)

詳しくは⇒ストロベリーナイトを見る順番《ドラマと映画の時系列一覧》

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