海堂尊の医療ミステリーシリーズを読む順番《全29作品の時系列一覧》

   


ドラマ&映画『チーム・バチスタ』シリーズの原作、海堂尊の医療ミステリーシリーズを読みたいけど、読む時はどんな順番で読むのがいいのか?
シリーズが多すぎて、どれから読めばいいのかわからない・・・!
そんな海堂尊シリーズ初心者のあなたに、おすすめの読む順番を紹介します。

海堂尊の医療ミステリーシリーズを読む順番

海堂尊の医療ミステリーシリーズは、全29作品あります。

  1. チーム・バチスタの栄光(2006年1月)
  2. ナイチンゲールの沈黙(2006年10月)
  3. 螺鈿迷宮(2006年11月)
  4. ジェネラル・ルージュの凱旋(2007年4月)
  5. ブラックペアン1988(2007年9月)
  6. 夢見る黄金地球儀→『黄金地球儀2013』に改題(2007年10月)
  7. 医学のたまご(2008年1月)
  8. ジーン・ワルツ(2008年3月)
  9. ひかりの剣(2008年8月)
  10. イノセント・ゲリラの祝祭(2008年11月)
  11. ジェネラル・ルージュの伝説(2009年2月)
  12. 極北クレイマー→『極北クレイマー2008』に改題(2009年4月)
  13. マドンナ・ヴェルデ(2010年3月)
  14. ブレイズメス1990(2010年7月)
  15. アリアドネの弾丸(2010年9月)
  16. モルフェウスの領域(2010年12月)
  17. ナニワ・モンスター(2011年4月)
  18. 極北ラプソディ→『極北ラプソディ2009』に改題(2011年12月)
  19. 玉村警部補の災難(2012年2月)
  20. ケルベロスの肖像(2012年7月)
  21. スリジエセンター1991(2012年10月)
  22. 輝天炎上(2013年1月)
  23. ガンコロリン→『ランクA病院の愉悦』に改題(2013年10月)
  24. カレイドスコープの箱庭(2014年3月)
  25. アクアマリンの神殿(2014年7月)
  26. スカラムーシュ・ムーン(2015年2月)
  27. 玉村警部補の巡礼(2018年4月)
  28. 氷獄(2019年7月)
  29. コロナ黙示録(2020年7月)

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基本発行順=時系列順になっているので、発行順に順番に読んでいくのがおすすめです。

海堂尊医療ミステリーシリーズ別時系列一覧

ここからは、シリーズごとに簡単にまとめていきます。

海堂尊の医療ミステリーシリーズは、大きく分けると6つのシリーズに分かれます。

  • バチスタシリーズ(田口・白鳥シリーズ(8冊)
  • バチスタシリーズのスピンオフ作品(5冊)
  • 「ブラックペアン」シリーズ(3冊)
  • 海堂シリーズ現代篇(4冊)
  • 極北シリーズ(2冊)
  • その他桜宮市が舞台の番外編(7冊)

シリーズごとに順番に読んでいくのも、話がわかりやすいのでおすすめです。

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バチスタシリーズ(田口・白鳥シリーズ)

バチスタシリーズ

田口・白鳥シリーズは、ドラマ化・映画化もされたバチスタシリーズの原作です。

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田口・白鳥シリーズ第1弾。

田口・白鳥シリーズ第2弾。

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田口・白鳥シリーズ第3弾。

田口・白鳥シリーズ第4弾。

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田口・白鳥シリーズ第5弾。

田口・白鳥シリーズ第6弾。

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田口・白鳥シリーズ第7弾。

桜宮オールスター。
コロナ禍の桜宮市が描かれています。

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バチスタシリーズのスピンオフ

スピンオフ作品
  1. ジェネラル・ルージュの伝説(2009年2月)
  2. ひかりの剣(2008年8月)
  3. 玉村警部補の災難(2012年2月)
  4. 玉村警部補の巡礼(2018年4月)
  5. 氷獄(2019年7月)

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『ジェネラル・ルージュの凱旋』で言及された、1991年の「城東デパート火災」での速水の活躍が描かれます。

『ジェネラル・ルージュの凱旋』に登場した速水晃一と『ジーン・ワルツ』の準主人公・清川吾郎の医学生時代が描かれています。

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ブラックペアンシリーズ(バブル三部作)

ブラックペアンシリーズ
  1. ブラックペアン1988(2007年9月)
  2. ブレイズメス1990(2010年7月)
  3. スリジエセンター1991(2012年10月)

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「ブラックペアン」シリーズ第1作。

「ブラックペアン」シリーズ第2作。

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「ブラックペアン」シリーズ第3作。

海堂シリーズ現代篇

海堂シリーズ現代篇
  1. ジーン・ワルツ(2008年3月)
  2. マドンナ・ヴェルデ(2010年3月)
  3. ナニワ・モンスター(2011年4月)
  4. スカラムーシュ・ムーン(2015年2月)

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「海堂シリーズ現代篇」第1作。

「海堂シリーズ現代篇」第2作。

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「海堂シリーズ現代篇」第3作。

「海堂シリーズ現代篇」第4作。

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極北篇

極北篇
  1. 極北クレイマー2008(2009年4月)
  2. 極北ラプソディ2009(2011年12月)

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その他番外編

2013年の桜宮市を舞台に、桜宮水族館の別館「深海館」に飾られている黄金で作られた地球儀強奪を巡る騒動が描かれます。

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2022年の東城大学医学部付属病院を舞台に、論文捏造問題を取り上げて医学生として医学の研究をすることになった中学生の奮闘そして戦いが描かれます。

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【参考】ドラマ&映画『チーム・バチスタ』シリーズを見る順番

『チーム・バチスタ』シリーズを見る順番