アベンジャーズ映画のおすすめランキングトップ5!最強ヒーローはアイアンマンしかありえない

   


アベンジャーズ映画の中でこれだけは見ておきたい!!おすすめの5本を紹介します。

アベンジャーズ映画のおすすめランキングトップ5!

アイアンマン

アベンジャーズの中で、やっぱり一番面白いのは文句なしにアイアンマン。

今でも鮮明に思い出す、2008年のあの夜。

明日からまた仕事、という日曜の夜。
『サザエさん』見ながら、「自分が何者にもなれない」とてつもない不安に襲われて、
全力で走り出したい気持ちにかられて家を飛び出して、何でもいいからと見に行ったのが『アイアンマン』だった。

何の前情報もなく、ポスター見て「ロボットものか~」くらいの印象しかなかった。
ゴレンジャーみたいだったらやだなーくらい。

でも前の上映回の人達が「めちゃくちゃおもしろかったな」「もう1回見たいな」と話しながら出ていくのを聞いて、「マジかーそんな面白いってどんな映画なんやろ?」とちょっとワクワクした。

2時間後。
私も全く同じ感想を抱いた。

もう1回見たいな。

あれから11年、何回見たかわからない。
何度見ても新鮮な驚きと、面白さと、感動がある。
トニーの選択には毎回泣ける。
そしてエネルギーをもらう。
そんな映画です。

インフィニティ・ウォー

アベンジャーズを追っかけてきてよかった!!!と心底思わせてくれた映画。

もう何も言うことはない・・・。

まさかトニーとストレンジの共闘が見れる日が来ようとは・・・。
感無量です。

トニーの変身シーンはブルーレイで100回リピートした!
ポンポンって胸タップで変身できるようになるって、『アイアンマン』からは考えられない進歩だよ・・・!

ここにきて、アベンジャーズで一番好きなキャラがサノスになりました。ごめんトニー。
狂人と言われようが、最愛の娘を犠牲にしようが、貫かんとする鉄の意志。
その圧倒的強さに震えます。
コミックスのサノスはなんだかんだテンプレ的な悪役ヴィランなんだけど、映画のサノスはまさにアベンジャーズが全勢力を投じて戦うにふさわしいキャラクター。
この1本であれだけキャラに深みを持たせられるってすごい。

ドクター・ストレンジ

・・・もうおわかりですね?

ええ、マッツです。マッツ。

『ドクター・ストレンジ』の悪役に内定したところまでガッツリ追いかけていたのに、肝心の試写を見逃してまたしても会いに行けなくて歯ぎしりするほど落ち込んだ・・・。

相変わらずラスボスになり切れないマッツが好きさ・・・。
ドルマムゥの力使ってもエンシェント・ワンに勝てないとことか、全力で走ってもストレンジに追いつけないとことか、「ページ破るんじゃなくて本ごと持ってけ」って全力でツッコみたくなる抜けてるとことか、もう大好き。

まさかマッツのシーンから始まるとは思わなくて、映画館でテンション爆上がりでした。

・・・と、マッツ演じるカエシリウスを差し引いても、
久しぶりの単発タイトルで、ムチャクチャ面白い作品でした。

マーベル作品はもれなくシリーズの1作目がバツグンに面白いんだけど、その中でも『ドクター・ストレンジ』は『アイアンマン』に匹敵する面白さ。

傲慢過ぎるストレンジが何もかも失ってドン底まで落ちて、そこからグワーッて這い上がってくる、まさに王道ストーリー。
でも王道をこれだけ新鮮に描けるって、さすがのマーベルクオリティ。

やっぱりキャストとキャラが最高なんですよね。
ティルダ・スウィントンのエンシェント・ワンは佇まいからカリスマ性が溢れまくってるし。
ストレンジに教えられてソッコービヨンセ聞くウォン(笑)

ベネディクト・カンバーバッチのストレンジは言わずもがな。
落差をキツくするためなんでしょうけど、マーベルヒーローの最初ってほんとクソですよね。
トニーといいソーといい、最初からメンタル仕上がってたのってスティーブくらいじゃない?
爆速で飛ばしながらスマホ見るって、そりゃ事故るわ・・・!

でもクソなんだけど愛すべきヒーロー。

ラスト、ドルマムゥとの決着のつけ方は、単純な殴り合いじゃなくて、「そう来るか~」と唸らせられる。
かなり斬新で良かったです。
ストレンジならではの解決策だよね。

マイティ・ソー バトルロイヤル

全体的に漂う作品の雰囲気がほんと好き。
タイカ・ワイティティ監督が好き。

最初これまでとは180度違う路線に「えー!?」って感じだったんですが、見れば見るほどハマりました。
惑星サカールのテンションとか。

いや、ケイト・ブランシェットが姉って時点で好きになる予感しかなかったけど・・・!!

キャスティングが最高です。
グランドマスターにやられました・・・。好き。
ジェフ・ゴールドブラムと言えば『ジュラシック・パーク』のマルコム博士のイメージ=ダンディ紳士だったんだけど、こんなセクシーな俳優さんだったとは・・・。
もうすべてがエロい。
メイク似合いすぎ。
そして変態(笑)

何より短髪ソーが最高すぎる・・・!!

ソーあんまり好きじゃなかったんですが、
これは惚れてまうやろ~~~。
美しすぎやろ~~~。

『エンドゲーム』で長髪に戻っちゃったのがほんと残念・・・。
いや、『エンドゲーム』は髪の長さ以外の問題山盛りだけど。
体型・・・!!!!!

レッド・ツェッペリンの「Immigrant Song」に乗せた最後のバトルシーンも大好き。


⇒Immigrant Song – Led Zeppelin

演出が神。

ソーがグルグルグルって敵を倒すシーン、回転しすぎやろ!!とツッコミながらも激カッコいい。
雷神として覚醒した時のパリパリしたエフェクトとか、ツボをガッツリ抑えてくれるところがたまらない。

マット・デイモンがロキ役で出てて目ン玉ひんむきました。
なにこの最高の無駄遣い・・・!!
マット・デイモン大好きだけどあの衣装はトム・ヒドルストンじゃないと似合わないんだなーと。

唯一残念だったとすればオーディンの扱いですね。
アンソニー・ホプキンスのラストがこれて・・・!!
ロキ老人ホームに放り込むとかマジやめろ・・・!!
相変わらずアンソニー・ホプキンスのお声は神でした。
震える・・・。

キャプテン・マーベル

DCの『ワンダーウーマン』がメチャクチャ面白くて、すげーよく出来てるなーと思ってたら案の定大ヒット。

したらマーベルも即座に女性ヒーローやるよと。
明らかに『ワンダーウーマン』に対抗してきたな感が満載で、
『インフィニティ・ウォー』のエンドロールでこの期に及んで新ヒーローをブチ込んでくるやり方も「うええ~・・・?」だったし、
マーベルにしては珍しく後手なのと、アカデミー賞女優のブリー・ラーソンの起用と、もうヒット約束されたようなもんじゃん感が好きじゃなくて、まーったく期待はしてなかったんです、が。

期待してなかった分満足度が予想外に高かったです。

映画は過度に期待しすぎると駄目なんだよね・・・。

キャロルが何度倒されても立ち上がるシーンはホロリ・・・。
「ただの人間でいい」っていうのにも泣けた・・・。

フューリーが今みたいな冷たさとか皮肉屋っぷりが全くなくて、要はカッコよさが全部削ぎ落とされたただのコミカルなおっさんと化しているのが最高でした。

てか眼帯の理由・・・!!!

こんだけ、こんだけ引っ張って予告でも「フューリーの眼帯の理由が明かされる・・・!」とか散々煽っておいてそれかーい!!

・・・若かりし頃のフューリーはおちゃめだったんだな・・・。